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    ハイビジョンと標準撮影

    とても久々の更新となってしまいました。
    結婚式から二次会に至る流れと、それぞれで撮影に注意していることなどは一通り書きましたので。
    これからは、日々、思いついたことを書いていこうと思います。

    御客様の中にはビデオを標準撮影にするかハイビジョンにするかで、悩まれる方もいらっしゃると思います。

    私見では、ハイビジョンを選ぶにはまずそれに相応しい場所のメリットがあるかが大事だと思います。
    やはり、明るくきれいな場所ほど、ハイビジョンにする意味は出てきます。
    画面のきめ細やかさを活かすには、充分な光がないといけません。
    ですので-例えばそうですね-日中の庭園でウェルカム・パーティがある場合などは、確かにきれいに見えます。
    一方、照明の暗いレストランなどの場合は、思ったほどの効果が出ないものです。
    もちろん「全く効果が出ない」というわけではありません。
    較べれば違いはありますが、明るい場所のように劇的にきれいになるというほどでもないので、その程度でハイビジョンのメリットを選ぶべきか…という話になってきます。

    もうひとつ、ハイビジョン撮影にするならブルーレイ・ディスク仕上げじゃないと意味が薄れてきます。
    基本的に、DVDで再現されるのは標準画質なのです。
    もちろんハイビジョンで撮ってDVD仕上げもできますが、その際にはわざわざ標準画質にグレードダウンさせるのです。
    中には「ハイビジョンのDVDを観たことあるよ」という方もいらっしゃるかもしれませんが。
    それはそのDVDレコーダー/プレイヤーの特殊な仕様で、一般の業者が御客様から「DVDで」と御注文を受けてハイビジョン画質に仕上げることは、まず無いと言っていいでしょう。
    DVDの規格外だからです。
    また、「最初から標準撮影するよりハイビジョンで撮って標準画面にグレードダウンした方がきれい」という意見もあるでしょうし、これは実は一理あるのですが。
    商品DVDを作るような業務レベルでの違いの話で、そこまでこだわるなら、最初からブルーレイにされた方がいいと思います。
    show&mii
    (∂_∂)「親のために撮るって目的なら、親がブルーレイ・プレイヤーを持ってるかもポイントだね」
    (ё_ё)「でも、ハイビジョンで残すのも憧れがあるわ」
    (∂_∂)「憧れとお金のバランスで考えるのが、ウェディング・プランだね」

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