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    結婚式前後のイベント~フラワーシャワー

    サッカーW杯、惜しくも8強ならずでしたが、大健闘でしたね。

    さて今回は フラワーシャワーについてお話しいたします。
    式を終えてチャペルから出てきたばかりの新郎新婦が祝福の花びらを浴びるというのは、結婚式の定番イメージのひとつですよね。華やかで幸せいっぱいの印象があります。動画でも非常に絵になり、ビデオカメラマンの腕の見せどころのひとつです。

    チャペル外の階段や廊下で行われることもありますし、中庭などで行われることもあります。ガーデンウェディングでは、新郎新婦退場=フラワーシャワーとなることが多いですね。
    フラワーシャワーの代わりにライスシャワーやシャボン玉を吹きかけるバブルシャワーなどをされる方々もいらっしゃいます。基本はフラワーシャワーで、お子様方にのみバブルシャワーしてもらうという例も見かけます。他には紙吹雪などもあるようです。
    天使の羽根が舞い降りるフェザーシャワーもありますが、これはどちらかというと式や披露宴の退場時に仕掛けで作動しますので、ゲストが祝福として降りかけるフラワーシャワーと別物と考えた方がいいでしょう。
    段取りとしては、

    1. ゲストがスタッフの案内で左右に列を作り、かごに入った花びらが配られる。
    2. 新郎新婦がチャペルから出てきたところでスタッフ(牧師の場合もあります)が「それではフラワーシャワーでお祝い下さい!」とアナウンス。
    3. 鐘が鳴り響く中、フラワーシャワー。
    4. 道の最後で新郎新婦が振り返り、皆さんにお辞儀する。

    といった感じになります。鐘に関しては、フラワーシャワーの最後に新郎新婦自ら鳴らす例も多いです。

    フラワーシャワーのポイント
    ゲストも新郎新婦も笑顔いっぱいで行いましょう!
    ゲストは「おめでとう!」と声をかけ、新郎新婦は「ありがとう!」と手を振りましょう!
    ただし、階段のフラワーシャワーは、足元に要注意です。

    ビデオカメラマンからひと言
    フラワーシャワーのシーンは、映像をハイキーにしてスローモーションにすると、大変美しいものです。もちろんそのままの速度の映像も残しますが、作品のイントロダクションなどにはスロー版をよく使わせてもらいます。
    またフラワーシャワー後に花びらで彩られた道や階段も撮っておくことがあります。
    ちょっと困るのが、階段のフラワーシャワーで終始後退移動しながら新郎新婦の前に立ちふさがって撮り続けるような写真カメラマンです(たまにいます)。ビデオは撮りながらの後退移動は危なくて出来ませんので、階段では前に出られないのです。こういう点で、ビデオカメラマンのことも考えて下さる写真カメラマンと組むと、たいへん助かります。例えば結婚写真.comの寺澤さんなどは、とてもやりやすいですね。

    show&mii
    (∂_∂)「バブルシャワーでシャボン玉を渡されると童心に返っちゃうよな」
    (ё_ё)「石けんの匂いもステキよね」

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    結婚式前後のイベント~写真撮影

    結婚式前後の写真撮影としては、以下のようなものがあります(メイクシーンの写真撮影など、何か他のことがメインで記録で写真を撮っている場合は除きます)。

    • 新郎新婦の会場内でのスナップ写真撮影
    • 会場の写真スタジオでの新郎新婦および親族集合写真撮影
    • 神社境内での集合写真
    • 親族控室での写真撮影
    • 会場庭園等での式後の写真撮影

    会場内でのスナップ撮影は、当日の写真担当の方の腕の見せ所ですね。
    私も脇からビデオを回すことが多いのですが、カメラマンさんによって定番が決まっていて面白いです。階段が使われることが非常に多いです。ほかによくあるのが、窓を背景に逆光気味で二人が向かい合ってるものとか、両手で作ってもらったハート越しに撮るものとかです。新婦単独の写真もいくつか撮られます。
    変わった例として、会場外の街中で撮っていたこともありました。照れくさいかも知れませんが、よい記念になるのではないでしょうか。

    写真スタジオでの撮影は、ビデオの人間は入れないことがほとんどです(稀に入れるときは、邪魔しないようにその様子をお撮りします)。
    集合写真の場合は、最初は真面目な顔で撮って、笑顔版も撮ることがあるようです。

    神社境内での集合写真は、お式後に神社提携のカメラマンが台を組んで撮ります。似た例として、式後に教会やチャペル内で集合写真を撮ることもあります。

    親族控室での写真撮影は、親族紹介の前後(前が多い)にフリータイム的に行われることが多いです。
    カメラマンだけでなく、皆さんもコンパクトデジカメや携帯を手にお撮りになります。写真スタジオのない会場などでは、控室でそのまま集合写真撮影となることもあります。

    式後の写真撮影は、チャペル前や中庭でフラワーシャワーやブーケトスを行い、そのままの流れで行われます。
    親族控室と同じくフリータイム的な写真のみのこともありますが、まず全員で集合写真を撮ってからフリータイムになることも多いです。式前の控室での撮影に比べ、新郎新婦を含む皆さんの顔がはっきりと晴れやかになっているのが楽しいです。

    そのほか庭園が自慢の会場などでは、背景の見栄えのする場所で、会場提携の業者カメラマンが、まず御親族と、次は新郎側ゲストと…などと仕切って撮っていくこともあります。

    写真撮影のポイント
    会場内でのスナップ撮りは、いろんなブライダルカメラマンのホームページに見本があります
    ですので、新郎新婦が御自分達でも研究できるわけです。気に入ったポーズがあったら、写真カメラマンにリクエストしてみるのもいいですよ!

    控室や式後のフリータイムの写真撮影は、限られた時間を有効に使いましょう。
    あなたがゲストなら、御家族との写真が終わったあとに滞ってるようなら、すかさずお仲間を誘って一緒に写ってしまいましょう。
    あなたが新郎新婦なら、「○○ちゃんも一緒に写ろうよ!」と誘いかけましょう。
    まばたきには気をつけて下さい。眼鏡の人は反射しないよう、顎を引き気味にしましょう。

    ビデオカメラマンからひと言
    私は写真撮影のお時間にうまくビデオ的な演出が入れられたら、入れるようにしています。
    例えば新郎新婦の会場内でのスナップ撮影で時間があれば、お二人で階段を上がってもらう様子を撮ることもあります。編集段階でスローモーションにすると、とても素敵な印象になります。

    集合写真撮影のときは、他のビデオカメラマンはあまりやらないワザだと思うのですが、お声合わせしてもらうこともあります。ビデオは声も入るので、私の「せーの!」で皆さんに「おめでとう!」と声を合わせてもらい、拍手してもらうのです。ただし、これは(会場側で組んだ集合を利用されるのを好まないからでしょうか)会場スタッフや写真カメラマンに断られてしまうこともあります。また、写真スタジオ内ではさすがに遠慮しておきます。お声合わせに関しては、披露宴中の各卓写真や高砂でのフリータイムの撮影で行うこともあります。
    また新郎新婦によっては(インタビューなどもそうですが)この「お声合わせ」を好まれない場合もあります。ですので、私は事前の打合せで必ずやってもいいかを尋ねるようにしています。

    show&mii
    (ё_ё)「私、集合写真っていつも変な顔で写っちゃうの~」
    (∂_∂)「『集合写真うつりが悪い人』っているよな」

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    結婚式前後のイベント~親族紹介

    親族紹介は結婚式とも披露宴とも別に行われるものですが、結婚の意味を考えると、なかなか重要なイベントと言えるでしょう。

    行われるタイミングですが、式の前のことも後のこともあります。
    場所もさまざまです。親族控室で行われる例が多いですが、別に(親族紹介のためだけに)部屋を使うこともあります。また、チャペル内で行われることもあります。変わった例としては、チャペル前の廊下を使ったことがありました。
    親族控室で行われるケースの中で、最初は新郎側・新婦側が別々だったのが、紹介直前に仕切りの壁が取り払われることがあります。これは「始まるぞ!」という感じで、なかなかいいものです。
    多くの場合は新郎新婦が同席しますが、親族だけで行われることもあります。
    ただし、(あくまでも私の見た範囲ですが)必ず式場スタッフがついています。

    一般的に多く見られる例を挙げてみましょう。

    1. それぞれの親族控室に、式場スタッフが来て別室に案内します。
    2. 新郎新婦側親族が向かい合うように並びます。このとき、両家父親を部屋の一番奥にして、血縁の近い順に並びます。親族が多いときは二列になることもあります。
    3. 新郎新婦が入室し(拍手で迎えてあげて下さい)、部屋の最も奥の中央に親族側にお顔を見せるように並びます。図のような感じになります。
      親族紹介の並び
    4. 式場スタッフが、親族紹介開始の挨拶をして、「それでは新郎様のお父様、お願い致します」と言ってから、開始します。
    5. 新郎のお父様はまず「本日はおめでとうございます。それでは新郎○○の親族を御紹介致します。私は新郎の父の△△でございます」という感じで挨拶と自己紹介をし、次に新郎母親、兄弟姉妹…という風に紹介していきます。紹介された方は、お辞儀をします。
    6. 一通り新郎側の紹介が終わったら、また式場スタッフが新婦側の紹介を促しますので、それを聞いてから新婦側のお父様は紹介を始めます。

    上記はあくまでも一例です。
    親族紹介はお父様がされることが一般的ではありますが、どうしてもというわけではありません。お父様がいらしても、お母様や兄弟姉妹がされた例もありましたし、新郎新婦自らが紹介されることもあります。
    また、自己紹介形式もよく見られます。お父様が間違えずにやれるか、ちょっと自信がないときなどによく採られる方法です。しかし親族紹介で多少お父様が詰まったりしても、それで場が和やかになることもあります。緊張しながらも頑張ってらっしゃる様子は、よいものです。

    お父様や誰かが紹介される場合でも、自己紹介の場合でも、ひとりひとりについて言うことはほとんど同じです。新郎ないしは新婦との関係と、名前です。遠方から来た場合などは、「本日は○○県より参りました」などと言うこともあります。
    関係については、明快に分かりやすく言うようにしましょう。正式な名称にこだわって調べてきたりすると、逆に分かりにくいこともあります。例えば従兄の子は従兄子(じゅうけいし)と言いますが「新郎のジュウケイシの…」と言っても通じない場合が多いです。多少くどくとも「新郎の父方の従兄の長男の…」などと言う方が親切です。もちろん先に本人の親が紹介されてる場合は、「□□の長男の…」で構いません。
    ごく稀な例ですが、自己紹介で誰か一人が簡単に「新郎の親戚の…」と言ってしまい、その後も「親戚の」が続いてしまったことがありました。人数が多いときに一言では言えない関係を説明する煩わしさは分かりますが、親戚なのは分かっているので少しは関係が分かるようにしましょう。多少つたなくとも「新郎の母方の祖母のほうの親戚の」でも(不十分ではありますが)、「親戚の」よりは親切です。
    また、自己紹介だからといって本人が名乗るというのを厳守する必要はありません。家族の誰か一人が、「新郎の母の兄の○○◎◎です。こちらは妻の□□と長女の△△です」と言って、次に回しても結構です。
    名前は姓と名前を言いましょう。先に本人の親が紹介された場合などで、名前だけでも通じる場合はもちろんそれで結構です。姓だけというのは、同姓の人が複数いらっしゃる場合がほとんどですので、避けましょう。

    新郎新婦については、紹介がされる場合もされない場合もあります。お父様が紹介役をされたときでも、新郎新婦のみ自己紹介をされる例もあります。また、このとき新郎が短い挨拶をされることもあります。

    稀に昔からの馴染みで親戚同様におつき合いをされている方が紹介されることもあります。
    また私自身は都内やその近郊の業務が主なため、最近では媒酌人や鉄漿親(かねおや…御存知でしょうか?一度だけ静岡の披露宴のときにいらっしゃいました)が同席される例は皆無に近く、あまり詳しくないので、そのあたりの説明は略させて頂きます。

    親族紹介の後、その場で簡単なお写真タイムになることも多いです。

    親族紹介のポイント
    先に述べたように、式場スタッフが挨拶をして「では、お願いします」と言ってから始まるのですが、ごく稀に、揃ったところでお父様がフライングをして話し出すこともあります。ビデオカメラを回すのも間に合わなくなり、式場スタッフも面食らいますので、あわて者のお父様には先に注意しておいた方がいいかも?
    また、紹介の形式がどのようなものかは、事前に式場スタッフに伝えておきましょう。挨拶を始める前に、例えば「本日は自己紹介形式と承っております」という風に言ってくれます。
    紹介される側は(自己紹介の場合でも)、相手側の親族の端から端までお顔を見せられるようにして欲しいものです。たまに人と人の間に隠れたままの方もいらっしゃいます。特に二列になる場合は、後列の人は注意しましょう。場合によっては、一歩前に踏み出されても構いません。
    お子様の紹介が忘れられることがあるので、気をつけましょう。このときは気づいた人が「○○ちゃんも」と促してしまって構いません。

    ビデオカメラマンからひと言
    ブライダルビデオの中でも親族紹介の映像は実用的な価値の高いものです。結婚後に相手方の親族を知りたいときなど、集合写真よりも、よりハッキリと把握することができます。
    ですので私は親族紹介はできる限り撮るようにしています。結婚式の撮影があるときは前後に行われる紹介を撮りますし、披露宴のみの撮影の場合でも式後(つまり披露宴前)にあるときは撮ります(さすがに披露宴のみの撮影で式の前にあるときは撮りませんが…)。
    稀にチャペル内で紹介があって、チャペルは外部業者立ち入り禁止のときは撮れませんが…ただこのような場合でも「親族紹介だけはビデオカメラが入ることは許可して欲しい」と新郎新婦の方からお話しになってはいかがでしょうか? だいたいチャペル内に入れないというのは「挙式の神聖な雰囲気を損ねないため」という理由付けがされているので、親族紹介ぐらいは許可が下りる可能性はあるんじゃないでしょうか。もちろん私から担当の方に申し出てもいいのですが、御客様が直接交渉される方がより効果的ではあります。
    親族紹介の撮り方ですが、基本的には両家親族の間に入ってしゃがんで、お一人お一人を撮るようにしています。ブライダルビデオでは多くの局面で目障りにならないようしゃがむことが大事になってきますが、特に親族紹介で相手方の親族にお顔を見せることを邪魔しちゃってはまずいですよね。

    show&mii
    (∂_∂)「親族紹介といえば親戚の式のとき、海浜幕張のホテルフランクスでやったのが面白かったなあ」
    (ё_ё)「どういうところが?」
    (∂_∂)「親族紹介を仕切るスタッフがすごく弁の立つ人で! なんというか、NHKの懐メロ番組の司会者みたいで、すごいんだよ」
    (ё_ё)「へぇ~」
    (∂_∂)「あそこで式を挙げる人は、『親族紹介のときにアナウンサーみたいなすごいスタッフがいるって聞いたんだけど、その人に担当してもらえますか』って、あらかじめ念押ししておいたらいいよ。誰のことか、すぐ分かるはずだよ!」

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