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    ビデオ業者の選び方~提携業者と外部業者3

    本日の注目は市川海老蔵さん・小林麻央さんの結婚披露宴のテレビ放映。私もブライダルに関わる業者として興味津々…というところです。

    さてビデオ業者の選び方を考える上で、前回前々回と式場提携業者と外部業者の違いについて

     ・お値段
     ・会場の慣れ
     ・撮影の制限
     ・音質の違い

    の4点から見てきました。
    このうち既に述べたように会場の慣れについては(影響はあるにせよ)決定的な違いとは思えませんし、音質の違いについては外部業者でもある程度の対応策を練ることはできます。
    やはり最も大きな違いは、お値段と(会場によりますが)撮影の制限となるでしょう。

    ですので式場提携業者か外部業者を選ぶかの最も大きな判断基準は、次のようになります。

    式場提携業者以外の者に何らかの撮影制限を設けている式場の場合、その違いを考慮しても外部業者を選ぶだけの料金面でのメリットがあるかどうか。

    あとは皆さんそれぞれの経済事情を考慮して…ということになりますね(もちろんこうした条件を抜きにしてその業者を決めた理由がある場合は別です)。
    なお外部業者を選ぶ際、かかる費用は式場への持ち込み料もプラスして考えて下さい。それでも外部業者の方がかなりお安くなる例が多いと思いますが…。

    なおそもそも外部業者を禁止している式場もあります。
    そんな場合は式場提携業者以外の選択肢はないのでしょうか? よく確認してみて下さい。知人なら、あるいは招待客ならOKという場合があります。このあたりによりお安い外部業者を使うための解決策がありそうですね!

    次回からは式場提携・外部の違いを抜きにして、いろんなブライダルビデオ業者の中から選ぶためのポイントを挙げていきたいと思います。

    show&mii
    (ё_ё)「何でもかんでも節約というわけじゃないけど、賢い節約ウェディングをしたいものよね」
    (∂_∂)「外部のビデオ業者を選んで少しでも安くできたら、その分を別の何かに回すとかね」

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    ビデオ業者の選び方~提携業者と外部業者2

    桑田佳祐さんのツアー中止、心配されてる方も多いと思いますが幸い癌はごく初期のものとのこと。治療に専念して元気な姿を見せて頂きたいですね。

    さて ブライダルの記録ビデオの式場提携業者と(私どものような)外部業者の違いについてのパート2です。

    撮影の制限

    業者の違いというより式場の方針の問題ですが、式場提携業者以外の撮影に厳しい制限を設けていることがあります。披露宴ではなく、結婚式でよく見かける例です。

    神社では、神殿内に提携業者以外の(写真もビデオも)撮影機材の持ち込みを一切禁じているところがあります。このような場所では、式の最中は全く撮れないか外から見える部分だけ撮るしかないか、どちらかです。
    前にも少し書いたのですが、普通の参拝者が見ることのできる正面からの位置で撮れないというのは相当矛盾を感じますが(参拝者が平気で式を小型カメラで撮ってることもあります!)神社の方針なら仕方ありません。言われるがままに従うしかないのです。
    それでも、神殿に向かう際の立派な参進を撮っておけば、よい思い出になるとは思います…。

    それにしても、撮影制限のある神社というのは外部の撮影業者としてその場にいるだけで、微妙な雰囲気を感じます。よそ様の(しかも写真カメラマンさんの)ブログで恐縮ですが、この話はすごくよく分かります。

    教会や式場内のチャペルでも撮影場所に制限があることは多いです。
    最も一般的な制限としてはバージンロードに入るのが禁じられます。次に祭壇上に上がることを禁じていることも多いです。
    ただこうした制限は式場提携業者にも同様に課せられることもあります。
    逆に制限がないからと言って(実際によく見かける光景ですが)式場提携業者がキリスト教式でバージンロード内に立ちはだかってガンガン撮っている様子はいかがなもんでしょうか? 以前も書きましたが本来のキリスト教式では、バージンロードに踏み込んではならないという制限などなかったのは事実です。しかし一般常識としてキリスト教式では、牧師(もしくは神父)と新郎新婦以外は新婦のお父様やリングガールなどそこを歩む役割を担った人を除いて、入れないものとされてますよね? 新婦に付きっきりの介添さんだって、入るのは見たことありません。でかいビデオカメラを持った人間が堂々とバージンロード内に立っているのは参列者からしても見苦しいと私は考えますので、このような制限には抵抗なく従います。というか、個人的に式場提携業者のカメラマンとして撮影したときも入らなかったぐらいです。
    (ちなみに私は、チャペル内の人前式撮影で制限がないときは、当の新郎新婦さんにバージンロードに踏み行っていいかを確認するようにしていて、OKが出た場合は必要なときのみ目立たないようにしゃがんで入って撮るようにしています)

    上記のような制限はそれほど大きな影響を及ぼしませんが、ちょっとツライのが、式場提携業者以外は席からの撮影しか許されない場合です。これはやはり映像の出来上がりに大きく左右します。特にキリスト教式はかなりの時間、新郎新婦は祭壇に向かっていますから、必然的に後ろ姿の多い映像となってしまいます(チャペルでの人前式の場合は前を向いてることが多いので、そこそこ良い絵が撮れます)。
    この件に関しての私の対処法は、チャペルで撮影する上でのポジションに関する記事に書きました。よろしければ御一読を願います。

    音質の違い

    式場が提携業者を勧める理由として、ビデオの音声を会場の音響係のミキサー卓から直接録音(ライン録りといいます)するため、外部業者よりも音がいいことを強調することがあります。
    これは裏を返せば「外部業者にはミキサーの音はあげません」ということなんですが(だから録音の制限ということもできるのですが)、確かにライン録りだとクリアな音になってスピーチや司会の声が聞き取りやすくなります。
    ですがこれは式場提携業者全てに言えることではないのです。実際、ライン録りをしない業者もいます。また逆に、外部業者でもライン録りをさせてもらえる例もあります(実際、私は御客様の要望で余興のオリジナルソング等の音楽演奏の部分のみライン録りをしたことがあります)。
    またライン録りができないならできないで、別個に録音用のレコーダーを使ったり、録音係を専門につけたりして、そこそこ音質向上の工夫をすることはできます。ただその場合はもちろん追加料金となりますので、お財布と相談…ということになってくるでしょう。
    ライブシネマライブビデオなども得意としている業者ですので、音にこだわる御客様には個別に御相談にのることはできます。

    show&mii
    (ё_ё)「持ち込み料を取られる上に制限もあるなんて、ちょっと納得いかないわね」
    (∂_∂)「つまり提携業者からは持ち込み料以上のマージンをとってるってことなんだよな」

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    ビデオ業者の選び方~提携業者と外部業者1

    暑いですねえ~。
    これからの季節は熱中症はもちろん冷房病にも気をつけて、健康に過ごしましょう。

    今日からは ブライダルビデオ業者の選び方について語っていきたいと思います。

    まずは、記録ビデオの式場提携業者と(私どものような)外部業者の違いについて。以下、いくつかのポイントを挙げて説明していきます。

    お値段

    これはもう、圧倒的に外部業者の方がお安いですよね。というか外部業者を探される方の理由の第一は、式場のビデオのお値段の高さでしょう。最安値のコースで二桁は当たり前。へたすると記録ビデオだけで25~30万ぐらいかかってしまいます。
    しかしお値段の高さが品質に比例するとは言い切れません。
    業界の常識ですから言っても問題はないと思うのですが、販売額から式場がかなりのマージン(差額金)を抜くのです。場合によっては式場が直接契約している業者から、下請けの撮影業者に回される際にも相当なお金が抜かれて、実際に仕事をするカメラマンや編集の人間にはたいしたお金は入ってこないのです。
    ですので、式場側が出してきたビデオ代があまりにもお高いときは、その理由を問いただすようにしましょう。「慣れてる人が来るから」「安心できる業者だから」などのあいまいな答えしか出てこないときは、要注意です。怪しいと思ったら、理由を書面に箇条書きにしてもらうのも良いでしょう。
    ただし、外部業者を使う場合にとても高い持ち込み料を取る式場もあります。また、そもそも外部業者カメラマンはお断りという式場もあります。私どものような外部業者に御相談になると、このあたりの解決策のヒントを出せるかも知れません…。

    会場の慣れ

    式場提携業者を使うメリットとして、その会場に慣れているということがよく挙げられます。
    これはまあ一面真実でして、カメラマンも慣れている式場だと、進行面では次にどこで何が行われるか分かりますし、場所に応じたアングルの選択もしやすいです。またカメラマンと式場スタッフが顔見知りだったりすると、それはそれでやりやすいことがあるものです。
    しかし「一面」真実とお書きしたように、100%当てはまることではありません。提携業者と言っても式場の人間ではないカメラマンが来るわけですから、その式場に来たことがない人の可能性もあるのです。ですからお高いお金を出して式場提携業者を依頼する場合は、「この式場に慣れているベテランのカメラマンをお願いします」と言っておいた方がいいです。これはかなり大事なことです。
    一方、外部業者であっても何度も同じ式場に行って慣れている例もあります。私も原宿のあの式場、竹橋のあの式場、海浜幕張のあの式場、赤坂のあの式場…と、提携業者と同等に慣れているところはいくつも思い当たります(「同等」と自信を持って書くのは、式場提携業者のカメラマン経験があるからです)。
    また実際のところ私どものような外部業者になりますと、初めての場所でも臨機応変に対応することでは自信があります。どんなところでも与えられた条件の中で間違いない動く訓練を自分に課さないと、やっていけないからです(と大げさに言うほど、各式場に違いがあるわけでもありませんが…)。私だけに限らずそれなりの経験を積んだ外部業者は、普通の結婚式・披露宴なら場所がどこであろうが対応できますし、変わり種の趣向は事前に御説明頂ければ大丈夫です。
    式場の担当の方が時に強調するほど、場所の慣れが大事なものではありません。それよりカメラマン個人の腕や経験の方がよほど重要です。式場提携業者の若い写真カメラマンの方が慣例通りの撮影をすることしか頭になくて、サプライズや動きのある余興に対応できず、あたふたされているのを見たこともありますよ(もちろん、ものすごく優秀な方もいらっしゃいました。念のため)。

    式場の提携業者ビデオと持ち込みの外部業者ビデオの違いの話、次回に続きます。

    show&mii
    (ё_ё)「ビデオに限らず式場を通すと高いわよねえ…」
    (∂_∂)「持ち込みを増やすと嫌な顔をする式場もあるって聞いたけど」
    (ё_ё)「そんな式場には、お話自体持ち込みたくないな」

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