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    ビデオ業者の選び方~業者間の比較ポイント1

    8月はブライダル業者はシーズンオフ。それだけにお得な価格設定をしている会場などもあり、節約カップルは敢えて今月に挙げられる方もいらしゃいます。
    当ライブシネマも7・8月向けの夏割引をしておりますので、興味のおありの方はホームページで案内をお読み下さい。

    さて今日からは ビデオ業者を選ぶ上での比較ポイントを御説明していきます。
    前回までは会場提携業者と外部業者の比較でしたが、ここからはどちらかというと外部業者の中でどこを選ぶかの基準になりそうですね。とはいっても、会場提携業者のあり方も一律ではないので、提携・外部にこだわらない比較のヒントにもなるかとは思います。

    お値段

    会場提携業者が会場や中間に入る業者にマージンを取られるため、かなり高価になりがちであることは既に御説明しましたね?
    ですからお値段の面では外部業者が断然お得なわけですが、そうした業者間にもけっこうな価格差があります。
    およその相場は検索してみて各業者を比較してみると分かってくると思いますが、結婚式+披露宴の両方をカメラマンひとりで(ハイビジョンではない)SD撮影するとすると7~9万円程度で、それ以下ならお安め、超えるとやや値段が張る…という感じではないでしょうか?(最近は価格競争が激しくて、もっとお安いのが「相場」になりつつあるかも知れませんが)

    となると上の条件で55000円でお撮りする当ライブシネマなどは格安の部類に入るわけですが、もちろんそれには理由があって正直、小規模業者ですからお値段で勝負しなければならないということが大きいのです。それから、現場スタッフである私が直接に運営・営業している(中間の手数料、人件費が要らない)ということもあります。
    あとは(綺麗事を言うわけではなく割と本気で思っているのですが)マージンのせいで高くなってしまう式場提携業者に頼めない新郎新婦を支援したいという気持ちもあるのです。
    そのほか低価格を維持するための工夫もしているのですが、そのことが決して作品の出来映えを貶めないように考えております。
    ただし当方も式+披露宴で90000円のプレミアムコースを用意しておりまして、そこにはカメラマンを二人使うからという理由が、ちゃんとございます。そして作品内容にも二人使っただけの成果が(当たり前ですが)必ずあらわれます。また、ハイビジョン撮影にも追加料金がかかります。

    当方の業務説明はこの程度にして、一般の業者で上記の条件で10万円とかになってくる場合は、それだけの理由がなければおかしいです。もしその理由が値段に見合ったものと考えられないなら、その業者に頼むのは見合わせても差し支えないのでしょう。

    さらに気を付けなければいけないのは、あまりにも安すぎる業者です。
    具体的に言えば式と披露宴の両方を撮って40000円を切るような場合は、ちょっと考える必要がありそうです。これはもう、普通に考えてブライダルビデオの場合は撮影と編集のギャラでほとんど消えてしまうような金額だからです。機材の維持費などの必要経費はどこから出てくるのでしょうか…。
    このような普通では考えられない激安の場合、理由は次の3つが考えられます。

    1.できあがった作品を宣材などに使うことを条件にしたモニター価格
    2.実際の請求額はもっと高くなる
    3.学生同然のカメラマンがバイト気分で業者を謳って運営している


    1の場合は、まあ納得できる理由ではあります(シーズンオフ期などのサービス価格も、これに準じるものです)。
    モニター価格は、お客様の側に抵抗がなければ、ひとつの選択肢ではあるでしょう(ちなみに宣材としてネットで公開されることにもメリットはあるようです。当方の場合、「公開されたことにより当日来られなかった遠方の親戚に見て貰えた」という思わぬお言葉を頂いたことがあります)。
    ただ、中にはいつまで経ってもモニター価格を謳っている業者もありますので、その場合は実は3ではないかと疑ってみることも必要かと思います。まともな業者で、運営していかねばならず、さらに自分の仕事に誇りがあるなら、ずっとモニター価格ではやっていけないでしょう。

    2はなんだかんだと理由をつけて見積額を上げてくる業者の例で、要するに最初に謳っている基本料金は釣り餌でしかないわけです。
    結果的に同じ○○円になるとして、最初からその額を打ち出している業者と、ずっと低価格のフリをして当然かかってくる基本交通費や(DVDなどの)メディア代の名目で上乗せして同額にする業者では、誠実さに天地の差があると思うのですが、いかがでしょうか? こうした「基本料金は釣り餌で上乗せが激しい業者」の場合、実際の支払いまで気が抜けませんよね…。
    中には、ブライダルなのに土日祝日料金を取るという例もありますので、注意が必要です。まだ平日料金という方が理解できませんか? いや、ウチは取りませんけど(笑)。

    3のような例はときどき見かけます。
    いまやインターネットでホームページを作ってしまえば誰でも業者としてアピールできる時代ですので、映像の専門学校などの学生が「ブライダルビデオなら簡単に着手できそうだ」という間違った認識で普通のプロでは考えられない価格で引き受けようとしてしまうのです。
    しかし、いざお金を貰って一生の記念の映像をお作りするという観点からみればブライダルビデオはそんなに甘いものではありません。断言しますが専門にやってないのであれば学生はもちろん他の映像のプロにもそう簡単にできるものではないのです。
    実際私のところでも映画やテレビのスタッフを使うことがありますが、必ず私の立ち会いのもとで研修を積むことから始めさせています。そして彼らは一様に「こんな難しいものとは思わなかった」と言います。
    ブライダルビデオの難しさについてはまた別の機会を設けて詳述しますが、3のような例…学生はもちろん写真屋さんが副業的にやっているような場合もまず長続きしません(経験のあるビデオカメラマンを専用に雇っているのなら別ですが)。結果的に「難しすぎる!失敗も多い!や~めた!」となるわけですが、こうした“なんちゃって業者”がやめてしまう前の犠牲になることだけは避けようではありませんか。

    show&mii
    (ё_ё)「ビデオに限らず、ブライダルの料金の相場って分からないよね」
    (∂_∂)「客として慣れてる人がいないからなあ」

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