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    キリスト教式~聖書拝読、式辞、誓約

    新郎新婦の入場が済むと、次は牧師による聖書拝読です。
    ほとんどの場合、新約聖書のコリント人への第1の手紙13章が読まれます。「愛は寛容であり、愛は親切です…」に始まる名文で、愛の素晴らしさを謳って感動的なものです。私は何十回も聞いたせいで、読み落としがあると分かるようになってしまいました(汗)。
    ごく稀にですが、チャペルでのお式でも別の箇所を読む牧師もいます。がっかりしてはいけません。定番を避けて、本当に自分で選んだところを読んでいるのであり、そういう牧師さんに当たったらラッキーと思うべきでしょう。

    続いての式辞とは、牧師から新郎新婦へ贈る言葉です。
    聖書の文言を引用したりしながらお二人と列席者に語りかけるところで、式次第には「メッセージ」と書かれていることもあります。ここで心のこもってる様子が伝わるのは、良い牧師さんです。実際、とあるしっかりした日本人牧師さんは「ここがいちばん大事なところです」と仰ってました。なお、教会でのお式では式辞以外に本格的な説教が長く語られたりします。

    式辞の後、短いお祈りがあって、いよいよ誓約となります。
    神の前での結婚の誓いを、お二人がそれぞれ言葉にするところです。牧師が質問をして「はい、誓います」とだけ答える場合も、牧師の後に繰り返して長い誓いの文言を述べる場合もあります。
    以上の3つのどこかの箇所で、全員での賛美歌斉唱が入ることも多いのです。

    ビデオカメラマンからひと言
    誓約も賛美歌斉唱もしっかり声を出して頂くに越したことはありませんが、どうしても小声になりがちな人も多いですよね。
    たとえ声は小さくとも、しっかりと、大きめに口を動かすようにしましょう。その方が声が聞こえやすいですし、あとからビデオを観たとき、口の動きがしっかり見えると、たとえ声が小さくともちゃんと聞こえるような印象を受けるものなのです。
    耳の遠いおじいちゃん・おばあちゃんが観ても、「あ、ここで『誓います』と言ってるのだナ」と分かりますよね。

    show&mii
    (ё_ё)「コリント人への第一の手紙の13章は『愛の賛歌』と言われてるところね」
    (∂_∂)「それに曲がついて有名なシャンソンに…」
    (ё_ё)「違いますぅ! それはそうと、あたし声がちっちゃいから、誓約はしっかりお口を動かさなくちゃだわ」
    (∂_∂)「…誰が声がちっちゃいって???」

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