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    結婚披露宴の流れ~感謝の贈呈

    花嫁の手紙の次は、御両親への感謝の贈呈となります。
    片親の方の場合は、そちらはおひとりの場合もあるし、兄弟姉妹や御親戚が代わりに受け取られる場合もあります。

    贈呈品で最も多いのは花束
    この場合、お母様にお渡しして、お父様には胸にブートニアをお付けするパターンが多いようです。新婦は、手紙をもお父様にお渡しします。
    花束の代わりに枯れないプリザーブド・フラワーを渡す例もよく見られます。この場合はケースに入った状態で渡すわけですね。

    花関係の次に多いのが、ウエイト(体重)ベアです。お二人が生まれたときの体重と同じ重さのテディベアをお渡しするのですね。受注生産しているショップが多いので、探してみてはいかがでしょうか。
    ベアではなく、米俵を使う例もあります。

    家族の似顔絵や感謝の詩・言葉などを額装したものを送る例もあります。
    お母様には花束、お父様には額装したもの-というのも多いです。
    他にも夫婦茶碗、時計、旅行券…など、いろいろあります。“結婚式 両親 記念品”などの組合せで検索してみて、御自分たちの気持ちに合ったものを選びましょう。

    ビデオカメラマンとしては、贈呈シーンは真横からお撮りするのがやはり手渡しのアクションも双方の表情も、いい感じで撮れます。
    ですので花嫁の手紙が終わったらただちに御両親が並んでいる横に移動し、こちらに歩んで来る新郎新婦を狙いつつ、その動きに沿ってカメラを振りながらきれいに手渡しの画面におさめるのがコツです。
    遠くのお二人に望遠で合わせることから始めて、ズームダウンしつつピントもいじるので、ちょっとした腕の見せどころと言えますね。
    また、写真カメラマンも同じ位置に来ることが多いので、バッティングしない工夫も必要です。当方が前に来た場合はしゃがんで低いアングルで狙ったり、後ろの場合は高めで狙ったりします。
    なお、新郎新婦と御両親が最初から(つまり、花嫁の手紙ぐらいのときから)並んで、そのままお渡しするような場合は、こちらも特に移動することなく、そのまま撮ってしまうこともあります。
    show&mii
    (ё_ё)「お渡しした直後に花嫁さんがお母様と抱き合うのを見たことあるわ!」
    (∂_∂)「感動だね」

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